派遣社員で働くデメリットを紹介します。
デメリットとしては、「保証がない」「安定して長期で働けない」などの声もよく聞かれますり。
しかし、派遣先企業による契約期間中のお仕事の中止は法律で禁止されているので、派遣だからという理由ではすぐに辞めされられることはありません。
また、お仕事終了時、次のお仕事がすぐに派遣会社より紹介されずに不安、という意見も多く見られます。
しかし、正社員であっても転職や退職をした場合はやはり次のお仕事を探さなければならないわけで、無職のときの不安な気持ちというのは、前職の雇用形態に関わらず、誰しもが抱えるものだと思います。
収入面においては、派遣社員の場合賞与はほとんどありません。
また、時給に交通費が含まれる場合が多く、派遣先企業の場所、交通の便などをよく検討する必要があります。
給与面でもメリットがあります。
それは、派遣社員の場合、8時間以上の労働の際は、残業代が割り増しになり、無駄なサービス残業などせずに済みます。
また、賞与がない代わりに、時給が高く、月の手取り額が派遣先企業の正社員の方を超えるケースも多々あります。
これまでより収入が増えるか否かはその方の前職での待遇によって異なり、また前述の交通費によって手取りのお給料の額も異なってきます。